内容简介
序章 ナカソネ·シンドローム
第1章 極まった対日不信の中で
キンム·ゼンコー·ジ·イグニレント
実態的日米関係論
「反米中曽根」のイメージ·チェンジ
「ポーツマス前夜」のリリーフ
第2章 動き出した中曽根外交
日米首脳会談の知られざる内幕
ロン·ヤスと賢人たち
東南アジアと太平洋経済文化圏構想
ヒューマニゼイション·オブ·ジャパン
レーガン·イン·ヒノデ
レーガン訪日の残したもの
第1章 中曽根「松岡洋右」説の周辺
首相がモスクワ空港に降り立つ時
中曽根康弘の「中国覚書」
本音を喋り出した中国人
第2章 国内政局と外交
一九八三年の夏
「10·12」と要人来日ラッシュ
ナカソネ·ウンディッド
第3章 中曽根外交第二ラウンドに向けて
二十三年ぶりの印バ訪問
ロンドン·サミットもう一つの視点
GNP比論議からの決別
中曽根外政を支えるブレーンたち