内容简介
序 家庭は国の石垣
第1章 父性がなければ「私」は立たない
父性は子供の発達になくてはならないものである
父親を父親たらしめるのは、母親である
父性がなければ子供は自立できない
戦後日本の頽廃的風潮を表わす事件
「援助交際なぜいけないの」の問いへの答え
子は父より社会の規範を学ぶ
父性原理とは「個」の自覚である
学校の価値観より家庭の価値感が優先する
第2章 伝統と歴史に見る父性
家風をつくるのは父である
日本文化へのアイデンティティ
外国人が感嘆した日本人
堂々たる明治の父性
他国で渇仰されている「日本精神」
第3章 戦後民主主義による父性の崩壊
アメリカの戦略によって骨抜きにされた日本の父性
民主主義憲法の偽善
第4章 立国は父性なり
道徳より、耐性教育こそが必要
尊敬の念がなければ教育は成り立たない
国における父性