内容简介
プロローグ
第1章 新税制改革の必要性
1 「シォウブ勧告」の理念に’立ち戻り、不公平·不公正な税制を改革
2 「直接税の改革」こそ税制改革の基本的課題
3 「はじめに“消費税”ありき」の政府·自民党のコンセプト
4 私たちの税制改革の立場
第2章 新税制改革の基本的視点
1 「公平·公正」の意味
2 「公開·国民参加」の目指すもの
3 サラリーマンの必要経費にインデクセーションを
4 「資産格差」は保有税で是非
5 直接税中心は「経済力の低下」をもたらすか
6 福祉社会の費用と負担
第3章 所得税
1 所得税は「最良の租税」である
2 所得税をだれも納得のいく形にするには
3 所得税は元来、富の一方的な集中を防ぐためにある
4 税制改正で、キャビタルゲイン課税は強化されたか
5 キャビタルゲイン課税を適正化する
6 課税最低限の引き上げはなぜ必要か
第4章 法人税
1 各種租税特別措置を大胆に整理せよ
2 法人税の性格を見極める
3 法人税が高いから企業が海外逃難をすることはない
4 企業への資産課税
5 赤字法人への課税はどうあるべきか
6 特別措置、引当金など
第5章 間接税
1 高齢化社会と直間比率の是正
2 個別物品税は時代遅れか
3 消費税廃止で混乱するか
4 新税制改革で、株の下落や産業の空洞化は起こるのか
5 消費税「見直し」論の危険性
第6章 地方税
1 消費税廃止で地方財政は大丈夫か
2 「地方自治」の観点を欠落させた税制改革ではダメだ
3 具体的な地方税の充実策は
第7章 新税制改革にともなう諸問題
1 土地税制と保有課税について
2 納税者番号制
3 消費税の福祉目的税化は存続のための方便
4 国民の意思が反映される税制調査会への改革
5 自然増収とは何か
新しい政治への挑戦
新しい政治への挑戦
「土井委員長の提言」に関するプロジェクト報告
あとがき